お知らせ
【告知】登戸ホスピスホームが2026年3月に開設します
2026年02月03日 UP
患者さん本人が望めば、病気があっても家で暮らしながら訪問医療や歯科治療、訪問看護、リハビリテーションを自由に選択でき、ときにショートステイで介護を休んでもらって、パーキンソン病などの難病や癌になっても最後に困ったら入所も選択できる。これらは当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実際はまだまだ当たり前ではありません。
当法人は、病気があっても障害があっても普通に暮らせる社会の実現を目指し「Human care town project」を実行しています。その大事なピースである「登戸ホスピスホーム」の開設が2026年3月に決定いたしました。
「登戸ホスピスホーム」の最大の特徴は、提携医療機関である当法人の神経内科専門医による専門的な治療・支援体制です。これまでの治療経過や経緯をしっかりと踏まえた上で、専門医としての知見とグループの連携力を活かし、パーキンソン病などの神経難病や癌の方が、ご本人の意思を尊重した環境で安心してお過ごしいただけます。医療と介護の垣根を取り払い、専門治療からケア、リハビリテーション、緩和ケアまでを一貫して受けられる住居型施設として皆様の生活を支えてまいります。
医療法人社団 為世為人会 理事長 小野寺直樹




